自宅ではwifiをオンにしておくとデータ通信料が節約になる

ぼくはソフトバンクのデータ定額5GBのプランで利用しているのですが、これまで毎月1GB程度は超過してしまうため、追加料金を払ってデータを購入する形になっていました。なので、毎月のデータ使用量は概ね6GB~7GBぐらいだったのだろうと思います。

けれども、今月から家でのwifiをオンにして使うようにしたところ、既に締め日を過ぎましたが、逆に3.5GB程度余るようになったのです。つまり、今月のデータ使用量は1.5GBしか使っていない計算になります。

先月と今月で特に使い方が変わったわけではなく、むしろ今月は自宅のルーターが故障したため、iPhoneのテザリング機能を多用しており、いつもよりも多く使った月になります。つまり、家でのwifiをオンにするのとしないのとでは、ぼくの場合、5GB前後も違ってくる結果になってしまったわけです。

家でのwifiオフ → 毎月6GB~7GB
家でのwifiオン → 1.5GB前後

つまり、自宅でネットや動画を閲覧する際にはソフトバンクの回線は使わず、家の無線LANを使う形にしたため、ソフトバンクのデータ通信料を節約することができました。

もちろん、あくまで自宅兼オフィスで働いているぼくの場合ですので、一般的なサラリーマンとは事情が違うかもしれませんが、これならデータ繰り越し分も発生してきますので、ワンランク安い2GBのデータ定額プランでも間に合いそうな気がしています。

これによる携帯料金への影響ですが、追加購入分が必要なくなりましたので、毎月1,000円程度を節約することができるようになりました。年額にすると1万円以上の節約にはなるかと思います。

こんなことなら、はじめからwifiを常時オンにして使っておけばよかったと思いますが、メールやLINEなどが遅れて到着するのではないかという疑念があったため、いつもはソフトバンクの回線を使っていたわけです。

メールの通知が遅延した場合、何か急な用事の際に問題が出てくる気がしておりまして、wifiよりもソフトバンク回線を使用した方がよいと考えておりました。

けれども、スマホ側でwifiを自動でオフにする設定をしていたり、家での無線LANの電波環境が悪ければそういうケースもあるかと思いますが、ぼくの場合は家でのwifiでも特に遅くなるということはありませんでした。

もし家でwifi環境が整っている場合、スマホ代の節約になるかと思いますので、wifiは常時オンにしておくことをおすすめします。

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このページは、tomutinが2016年8月29日 14:35に書いたブログ記事です。

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