LINEでの長文の返信はしない方がいい

ビジネスメールでのやり取りが身についてしまうと、LINEなどのチャットアプリでもつい長文で返信してしまいがちになります。LINEなどのチャットアプリでは短文でのやり取りとなるため、長文を送ってしまうとかなりの確率で返信が返ってこなくなる傾向にあります。

一方で、1行、2行のやり取りでは内容のないやり取りになってしまうため、日常的にビジネスメールを使いこなしている人から見ると非常に面倒に感じてしまうものです。特に女性とのやり取りでは、内容よりも雰囲気的なものがメインになるため、そういった中身のないLINEのやり取りに疲れ果ててしまうことになります。

そのため、つい長めの文章になってしまいがちですが、常に相手の負担にならない長さという点に注意しておかないと関係を悪化させてしまうことにもなりかねません。

相手が負担に感じてしまう長文や返信を催促するような内容の場合は返信がこなくなってしまう可能性がありますので、LINEは相手が気軽に返信できる点に注意する必要があります。

これを見極めるサインとして、自分の文字数や送信回数と相手のそれを比べてみることをおすすめします。全体として9:1ぐらいの割合で自分の方が文字数、送信回数ともに多い場合、いずれは返信が返ってこなくなってしまう可能性が高いです。

概ね、文字数や送信回数が6:4ぐらいの割合で女性の方が多い状態の方が関係は長続きするものと思われます。

また、返信が来ていない状態での追い打ち返信にも厳重に注意しておく必要があります。返信が来ない状態の場合、最低限2か月程度は間隔を空けた方がよいです。それでも返信が来ない場合はさらに半年、1年ぐらいは間隔を空けた方がよいでしょう。

一旦、この既成事実さえ作ってしまえば、相手の女性側からみても無視すればしつこくはLINEしてこない男という安全シールが貼られるため、またLINEのやり取りが復活する可能性があります。

けれども、返信していないのに返信が来てしまう場合、相手の女性側ではストーカーなどの危険マークが点灯することになります。特に女性にベタ惚れしてしまっている場合、この追い打ち返信で自爆してしまう傾向がありますので、この点には厳重に警戒する必要があります。

また、内容についても、単なる知り合い程度の間柄の場合、敬語でLINEするぐらいが丁度よいと思います。間違っても恋人に送るような内容は送信しないという点にも注意しておくとよいでしょう。

いずれにしても、女性との間でのLINEは単なる業務連絡ぐらいにとどめ、実際に会ったときに濃い内容の話をする方がよいと思います。

このブログ記事について

このページは、tomutinが2016年8月24日 00:10に書いたブログ記事です。

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