光回線で料金未納の場合、ネットと電話の両方が止まる

先日、ネット回線がつながらなくなってしまったのですが、マンションの工事中なのか、ルーターの故障か、プロバイダのメンテナンスなのか、もしくは電話料金の未払いなのか、どちらか判断のつかないケースがありました。

これを判断する場合、自宅の光電話に携帯から電話してみるとすぐにわかります。

光電話を引いている場合、ネットも電話も同じ光回線を利用しているため、回線に問題があれば、どちらもつながらなくなります。なので、自宅の家電に電話をしてつながらなければ、工事中、もしくは料金の未払いにより回線側に問題のある可能性が高いです。

もし、料金の未払いの場合、督促状が来ていなかったか確認してみるとよいでしょう。この場合、コンビニなどで支払えば、最短30分程度で回線がつながるようになります。

ただ、ADSLの場合についても、結局は同じ電話回線を利用することになりますので、光回線に限った話ではありませんが、まずは電話とネット回線の両方がつながっているかを確認してみることをおすすめします。

一方、光電話はつながるけれども、ネット回線のみが繋がらない場合、光回線の方が使える状態になってますので、プロバイダなどのメンテナンスの可能性が高いです。もしくは、パソコンの故障やLANケーブルの断線など、光回線以外の理由で止まっている可能性が高いと考えた方がよいでしょう。

これを詳細にチェックするには、コマンドブロンプトでipconfigを試してみることをおすすめします。
詳細の手順ははぶきますが、ネットにつながらない原因がどこにあるかを確認することができます。

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このページは、tomutinが2015年8月31日 15:10に書いたブログ記事です。

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