ネットでの集客方法としてリスティング広告はどうか?

オンライン上でビジネスを展開する場合、集客方法をどうするのかという課題があります。
これは何もオンラインに限った話ではなく、オフライン上でも同じように集客は大切なわけですが、待っているだけではお客様は来てはもらえるはずもなく、やはり広告を出すということが必要になるわけです。

実店舗でのオフライン上には、折込広告やちらし配布といった集客手段がありますが、オンライン上でそれにあたるのはリスティング広告といっていいかもしれません。

リスティング広告というのは、検索エンジンの検索結果に表示される広告のことを指していますが、1クリックいくらといった単価で入札(リスティング)することによってアクセスを集める方法のことを指しています。
広告を出稿する手段としては、他にもアフィリエイト広告や月極め広告などいろいろありますが、このリスティング広告の場合は、検索したキーワードによって表示させるかどうかを決定できるので、比較的効果が高いといわれております。

けれども、リスティング広告を利用する際は、キーワード選びやコンバージョンの測定、あるいはランディングページとの最適化など、効率的な集客を可能にするための知識が必要になってきます。
マーケティングやSEMといった分野のスキルが求められることになるわけですが、競合相手の有無によって大きく費用も違ってきますので、これは折り込み広告やちらしなどとはまた違ったノウハウとなることでしょう。

この集客方法で、比較的、費用対効果を高く集客できるのは、ニッチな分野でのインターネットビジネスを展開している企業ではないかと思われます。
競合相手がいないような市場であれば、1クリック10円程度から集客することが可能になりますので、それほど大きな負担とはならないはずだからです。

一方で、競合相手が多い場合は、入札単価が高額化していく傾向があります。
入札しているうちに、費用がどんどんかさんでいくというケースも多いかもしれません。
いずれにしても、実際に費用に対するコンバージョン率を計測してみないとわからない点も多いかと思われます。

このブログ記事について

このページは、tomutinが2010年7月 1日 00:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「デスクトップからスマホへネット接続環境の変化」です。

次のブログ記事は「インターネットの初心者がブログで稼ぐには?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。