インターネットの回線速度について

インターネットの速度をはやくして快適化するには、主に3段階のチェック方法がある。

そのひとつは回線をよりはやいものにかえることだが、光回線やISDN,マンションタイプや一戸建てタイプなどいろいろな種類が用意されており、プロバイダーとか、通信事業者によってたくさんのサービスが展開されている。
ただ、このインターネット回線をかえるのは容易ではない。
場合によっては回線開通までに時間がかかるだろうし、一時的にインターネットにつながらないケースも多い。
また、失敗したと思った際に、元にもどそうとしても、これまた、簡単にもどせるわけではない。
なので、なるべくなら、今あるインターネット環境を維持したまま、快適さを追及するのが現実的だ。

では、回線以外に速くする方法はというと、やはり、パソコン本体のスペックを変えることではないかと思う。
個人的には、この方法が一番現実的なインターネットを速くする方法だと思う。
CPU、メモリ、ビデオカードなど、最新の機種にかえるだけでもかなり快適になるケースも多い。
特に、最近のブラウザのなかでは、キャッシュなどで大量のメモリをくうことが多いものだが、なるべくメモリやCPUのスペックは高機能なものを使っておくべきかと思う。
ビデオカードなどものスペックが低かったとしたら、デジタルからアナログへ切り替えてみるのもいいかもしれない。
デジタルでもアナログでも、たいていの人はその違いを見分けられる人はほぼいないのが実際ではないかと思う。

その次はというと、ブラウザなどのソフトの部分だが、基本的に、セキュリティー関連とブラウザのソフトによる影響が大きいように思う。
ブラウザで一番快適に感じるのはグーグルのクロムだが、付属機能に関しては多少物足りない印象も受ける。
ファイアーフォックスなども便利だが、多少メモリをくう傾向にあるかと思う。
IEはぶなんなチョイスかと思うが、かといって、おすすめできるものではない。
基本的にどれを選んでも同じようなものかと思うが、あえて選択するのなら、ファイアーフォックスが一番いいのではないだろうか。
また、セキュリティーツールに関しては、入れたら重たくなるのはしょうがない。
できるだけ、評判が悪いのはさけ、口コミ情報でいい評価がされているものを選びたいものだ。

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このページは、tomutinが2010年7月 3日 19:32に書いたブログ記事です。

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