2010年7月アーカイブ

インターネットの回線速度について

インターネットの速度をはやくして快適化するには、主に3段階のチェック方法がある。

そのひとつは回線をよりはやいものにかえることだが、光回線やISDN,マンションタイプや一戸建てタイプなどいろいろな種類が用意されており、プロバイダーとか、通信事業者によってたくさんのサービスが展開されている。
ただ、このインターネット回線をかえるのは容易ではない。
場合によっては回線開通までに時間がかかるだろうし、一時的にインターネットにつながらないケースも多い。
また、失敗したと思った際に、元にもどそうとしても、これまた、簡単にもどせるわけではない。
なので、なるべくなら、今あるインターネット環境を維持したまま、快適さを追及するのが現実的だ。

では、回線以外に速くする方法はというと、やはり、パソコン本体のスペックを変えることではないかと思う。
個人的には、この方法が一番現実的なインターネットを速くする方法だと思う。
CPU、メモリ、ビデオカードなど、最新の機種にかえるだけでもかなり快適になるケースも多い。
特に、最近のブラウザのなかでは、キャッシュなどで大量のメモリをくうことが多いものだが、なるべくメモリやCPUのスペックは高機能なものを使っておくべきかと思う。
ビデオカードなどものスペックが低かったとしたら、デジタルからアナログへ切り替えてみるのもいいかもしれない。
デジタルでもアナログでも、たいていの人はその違いを見分けられる人はほぼいないのが実際ではないかと思う。

その次はというと、ブラウザなどのソフトの部分だが、基本的に、セキュリティー関連とブラウザのソフトによる影響が大きいように思う。
ブラウザで一番快適に感じるのはグーグルのクロムだが、付属機能に関しては多少物足りない印象も受ける。
ファイアーフォックスなども便利だが、多少メモリをくう傾向にあるかと思う。
IEはぶなんなチョイスかと思うが、かといって、おすすめできるものではない。
基本的にどれを選んでも同じようなものかと思うが、あえて選択するのなら、ファイアーフォックスが一番いいのではないだろうか。
また、セキュリティーツールに関しては、入れたら重たくなるのはしょうがない。
できるだけ、評判が悪いのはさけ、口コミ情報でいい評価がされているものを選びたいものだ。

ネットでレンタルDVDの快適さ

レンタルビデオ屋さんにいかなくても、今の時代、インターネットで見たい映画やドラマのDVDを借りれる時代になっています。
ネットでレンタルDVDできるサービスにもいろいろあるようで、私もレンタルDVD比較をして登録してみたのですが、リクエストしてから3日程度で自宅に到着しました。

今回はレオナルドディカプリオと渡辺謙の映画をレンタルしてみたのですが、わりとおもしろかったです。
ついこの前公開されたばかりと思っていたのですが、最近の映画はあまり間をおかないでレンタル開始になるようです。

レンタルサービスにもいろいろな会社があり、わりとポピュラーなツタヤとか、DMM、あと楽天とかどれもだいたい同じような料金設定になっています。
個人的には、オンライン上で見たいDVDを検索する際に、見た人の感想とかレビューなどを参考にして借りるのですが、わりと精度の高い評価が多く、なるほど、そのとおりだと思えるレビューが多いです。

テレビコマーシャルなどでは、よい感想しか流されませんが、ウェブ上では建前のないぶっちゃけの感想しか出てこないので、比較して選択する際にも便利です。
観客動員数とか、ランキングとかいろいろありますが、個人的に何でこれがと思うような作品の場合、たいていは他の人も同じ意見であることが多いようです。

youtubeの流出動画なども話題になりましたが、ネット上では国家機密さえ包み隠すことができない時代に移行しつつあります。
レンタルDVDは居ながらにしてDVDが届くという快適さはもちろんですが、そういったレビューなり、作品の評価なりの正確な情報を得ることができるという点に、もうひとつの大きな利点があるのだろうと思うのです。

インターネットをはじめたての場合、漠然とお小遣い稼ぎをしてみようと思う人も多いかと思いますが、そうそう簡単に稼げるわけではありません。
もし稼げるとしたら、よほどのアイデアマンか、もしくは、仕事で営業成績などもよく、マーケティングの知識がすでにある人だろうと思います。
それでは、ネットの初心者は、ブログやホームページで稼ぐことはできないのかというと、そうでもなく、通常の仕事で集客するのと比較すると、かなりハードルは低いものと思います。
ひとつのテーマについてのサイトを作成して、そればかりをアフィリエイトしていたら、かなりの確率でアルバイト程度の収入は入ってくることでしょう。

すでに稼いでいる人がいるから、今からやっても遅いのでは?という人もいるかと思いますが、稼げるキーワードというのは、数万ぐらいはあるはずだと思います。
そのそれぞれのキーワードで稼いでいる人なんていませんし、たいていは10ぐらいのキーワードで上位表示されていて、アフィリエイト収入などで稼いでいるというパターンかと思います。
また、その数万あるキーワードのそれぞれで、1位?10位までのサイトは1ページ目に表示されるので、自分に向いていそうなキーワードを選択してそれでサイトを作成すればいいのではないかと思うのです。

ただ、それでも、どうしても、ホームページやブログの作成技術のいうものは必要になりますし、HTMLやSEO対策の知識も必要になるかと思うのです。
できるだけ、こつこつと習得していくことをおすすめします。
オンライン上でビジネスを展開する場合、集客方法をどうするのかという課題があります。
これは何もオンラインに限った話ではなく、オフライン上でも同じように集客は大切なわけですが、待っているだけではお客様は来てはもらえるはずもなく、やはり広告を出すということが必要になるわけです。

実店舗でのオフライン上には、折込広告やちらし配布といった集客手段がありますが、オンライン上でそれにあたるのはリスティング広告といっていいかもしれません。

リスティング広告というのは、検索エンジンの検索結果に表示される広告のことを指していますが、1クリックいくらといった単価で入札(リスティング)することによってアクセスを集める方法のことを指しています。
広告を出稿する手段としては、他にもアフィリエイト広告や月極め広告などいろいろありますが、このリスティング広告の場合は、検索したキーワードによって表示させるかどうかを決定できるので、比較的効果が高いといわれております。

けれども、リスティング広告を利用する際は、キーワード選びやコンバージョンの測定、あるいはランディングページとの最適化など、効率的な集客を可能にするための知識が必要になってきます。
マーケティングやSEMといった分野のスキルが求められることになるわけですが、競合相手の有無によって大きく費用も違ってきますので、これは折り込み広告やちらしなどとはまた違ったノウハウとなることでしょう。

この集客方法で、比較的、費用対効果を高く集客できるのは、ニッチな分野でのインターネットビジネスを展開している企業ではないかと思われます。
競合相手がいないような市場であれば、1クリック10円程度から集客することが可能になりますので、それほど大きな負担とはならないはずだからです。

一方で、競合相手が多い場合は、入札単価が高額化していく傾向があります。
入札しているうちに、費用がどんどんかさんでいくというケースも多いかもしれません。
いずれにしても、実際に費用に対するコンバージョン率を計測してみないとわからない点も多いかと思われます。

10年ひと昔といいますが、ネットに限って言えば1年でガラリと環境が変わってしまうものです。常に最新の情報に接していないと、ビジネスチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。特に、最近はインターネットへの接続環境も多様化してきており、端末自体に大きな変化が出てきてます。

以前でしたら、ネットにつながる環境はPCやノートパソコンが多かったわけですが、タブレット端末やスマートフォンの出現により、接続環境も大きく変化しつつあります。

デスクトップPCは起動するまでの時間が長く、何かとわずらわしいわけですので、ベットやリビングでのちょっとしたサイトの閲覧程度でしたら、タブレットやスマホを利用する方が多くなっているのが最近のトレンドといえます。

もちろん、デスクトップ型のパソコンが必要なくなってきているというわけではなく、仕事で小型端末を使用するにはまったく歯が立たないわけですので、これからもデスクトップタイプが職場での主流であることには変わりありません。

けれども、スマートフォンの高性能化により、メール対応やサイトの閲覧程度でしたら十分に機能するわけですので、ライトユーザーにとってはスマホの方が使い勝手がよいといえるでしょう。

ここで最も重要なのは、「商品の購入の際に選択される端末はどれか?」ということです。

ショッピングではクレジットカードの入力も必要になるわけですので、携帯やタブレット経由でカード情報を入力するのは抵抗のある方も多いのではないかと思います。加えて、住所や氏名などの個人情報の入力につきましても、スマホで入力するよりも、デスクトップキーボードからの入力の方がはるかにやりやすいはずです。

この点、ちょっとしたサイトの閲覧にはスマホやタブレット端末を利用し、ショッピングの際にはデスクトップからという方も多いかもしれません。いずれにしても、今後は急速にスマートフォン経由でのアクセスが多くなってくると思われますので、ウェブサイトを運営されている方はモバイル対応をしておくことをおすすめします。

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