ネット証券でグローバルな株式取引の実現

ひと昔まえなら、株式取引をやっている人は資産家か企業の創業者か、いずれにしてもかなりの資金を保有している人しかやっていなかったと思いますが、最近ではネット証券が出てきましたので、一般の個人でも気軽に株式投資ができるような環境が整ってきました。

けれども、個人の人が株式投資をする際は、おそらくマネーゲームといった意味合いが大部分を占めているものかと思います。
投資という意味合いには、その企業、ないしは事業の将来性に期待して、その一翼を担うというニュアンスが含まれているものですが、マネーゲームというのは、お小遣い稼ぎというふいんきが多分にあるものです。

株式投資をしている人で、その業界の将来を支えるという気持ちでやっている人はそれほど多くはないのかもしれません。
つまりは、富の奪い合いということになるのではないでしょうか。
決して個人による株取引を批判しているわけではなく、つまりはネット証券会社なるものが利用できることになって、みんなが参加できるような時代になったということです。

ただ、時代の流れと株価は連動しているものですので、現在のような株価が下がる一方である状況のなか、はたして株取引をすることがいいことなのかどうかという面もあるわけです。
最近は金の先物価格が急激に上昇したりしておりますが、やはり株式よりも現物で保有しておくということが一番いいのかもしれません。
そのような判断をするのにも、やはり、実際に株取引をしてみて、日本経済の動向に敏感になっておくことをおすすめします。
インターネット上で取引が完結しますので、時間のある方はリアルタイムでキャピタルゲインを目指すのもよいのではないでしょうか。

このブログ記事について

このページは、tomutinが2010年6月15日 23:56に書いたブログ記事です。

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