2010年6月アーカイブ

効率的なアフィリエイト方法

ネットで稼ぐ方法についてはアフィリエイトを利用する人が大半かと思いますが、一言でアフィリエイトといっても、さまざまな種類のものが存在するわけです。
アドセンスのようなクリック報酬タイプのものや月極め広告的なもの、あるいは有料記事による課金設定などがありますが、個人的には成果報酬のアフィリエイトが一番効率的に稼げると考えています。

具体的な成果報酬のアフィリエイトには、例えば、このような感じのASPがあります。
https://affiliate.blog-tips.net/tips/seika-housyuu.html

なぜ、このような成果報酬のアフィリエイトがネットで稼ぐのに効率的なのかというと、成果の発生する率をかなり高いところまで改善できる点にあると感じてます。

通常のクリック報酬の場合、アクセス数に加えてクリック率が高くなければ、それほど大きな成果は期待できないわけですが、このクリック率は表示される広告のコンテンツマッチ精度に関連してくるわけです。
ただ、この精度については、機械化され、自動化されているわけですので、ある程度の限界があり、それほど高くまでは上がらない傾向にあるわけです。

一方で成果報酬の場合、自分で表示する広告を選択できるので、コンテンツマッチ精度についての限界はありません。
限りなく高いところまで持っていけるわけです。
その結果として、成果の発生する確率、あるいは成約率などが高くなりますので、最終的には少ないアクセス数でも頻繁に報酬が発生するというケースが多いわけです。
また、報酬額についても高めのものが多いです。

多数のアクセスを呼び込んで、低い確率で少ない報酬を得るのと比較するとはるかに効率がよいということがいえるのではないでしょうか。

インターネットでの株取引

最近、インターネットでの株取引はじめてみたのですが、タイミング的にはそれほどよくはないのかもしれませんね。
世界経済が上向き調子のときは、それほど株価が下がるということもないはずですので、わりとネットで稼ぐことも可能だったのかもしれません。
FXなどについても、10年ぐらい前は130円程度はあったはずですので、現在が80円程度とすると、かなりさがったことになるのかもしれません。

ただ、株の場合は経済が上向きに転じた頃にはじめるのがいいというのがなんとなくわかるのですが、FXの場合は相対的なものですので、このあたりは判断が難しいところになるのかもしれません。

実際、日本経済にどのくらいの実力があるのかということについて考えれば、現在のような円高はちょっと不自然な気もするのです。
雇用環境も悪いですし、今後は老人だらけの国になるわけですので、日本の生産力が落ち、経済がよくなっていくという見通しはあまりないような気がいたします。

なので、円の価値が下がって円安に進むのではないかなーって気もするんですが、それ以上にアメリカ経済の先行きがあやしいという点も考慮にいれると、現在のような円高というのは、案外、不思議ではないのかもしれません。
アメリカ経済はデフォルトになるかならないかでピーピーいっているような状態のなか、比較的、日本はある程度の時間がまだ残されているような気もしているわけです。

そのような世界経済が下落傾向にあるなか、インターネットでの株取引をはじめてしまったのですが、多少損をするぐらいの気持ちでやってみようかなと思ってます。
ひと昔まえなら、株式取引をやっている人は資産家か企業の創業者か、いずれにしてもかなりの資金を保有している人しかやっていなかったと思いますが、最近ではネット証券が出てきましたので、一般の個人でも気軽に株式投資ができるような環境が整ってきました。

けれども、個人の人が株式投資をする際は、おそらくマネーゲームといった意味合いが大部分を占めているものかと思います。
投資という意味合いには、その企業、ないしは事業の将来性に期待して、その一翼を担うというニュアンスが含まれているものですが、マネーゲームというのは、お小遣い稼ぎというふいんきが多分にあるものです。

株式投資をしている人で、その業界の将来を支えるという気持ちでやっている人はそれほど多くはないのかもしれません。
つまりは、富の奪い合いということになるのではないでしょうか。
決して個人による株取引を批判しているわけではなく、つまりはネット証券会社なるものが利用できることになって、みんなが参加できるような時代になったということです。

ただ、時代の流れと株価は連動しているものですので、現在のような株価が下がる一方である状況のなか、はたして株取引をすることがいいことなのかどうかという面もあるわけです。
最近は金の先物価格が急激に上昇したりしておりますが、やはり株式よりも現物で保有しておくということが一番いいのかもしれません。
そのような判断をするのにも、やはり、実際に株取引をしてみて、日本経済の動向に敏感になっておくことをおすすめします。
インターネット上で取引が完結しますので、時間のある方はリアルタイムでキャピタルゲインを目指すのもよいのではないでしょうか。

インターネット回線に必要なもの

インターネットを利用する際、「ネット回線」と「プロバイダ」が必要です。

ネット回線

ネット回線はコードやケーブルのことですが、光回線や無線回線など種類も様々です。これは物理的なものですので、家に回線が届いていない場合、家まで引いてくる必要があります。NTTやKDDIなど数十社程度が存在します。

もし、自宅まで回線がきていない場合、無線タイプのものを選択されるとよいかもしれません。最近では携帯でもネットができますが、こちらは携帯の無線回線を利用することになります。

このケーブルを通って信号がやりとりされることになりますが、ネット通信だけではなく、電話やテレビなど様々な通信が流れることになります。

例えば、NTT光電話というのは、光ファイバーを利用した電話サービスになりますが、電話通信の情報のやりとりのほか、ネット通信などもやりとりされます。

プロバイダ(ISP)

一方、プロバイダというのはインターネットサービスを提供するものです。インターネット・サービス・プロバイダの略でISPなどとも呼ばれています。ケーブルの回線を提供している会社はNTTなど数十社程度しかありませんが、プロバイダについては数千社はありますので自由に選択することができます。

両方を提供している会社もありますが、別々に契約しても何ら問題ありません。

料金については、自宅にネット回線が引かれていない場合、最初に工事の費用がかかることになります。マンションにお住いの場合、既に回線が引かれていることが多いので確認してみるとよいでしょう。

また、月額利用料についても4,000円程度が一般的です。

一方、ISPについては、月額数百円程度から利用できます。

費用の目安:回線(月4000円程度と初期工事費用)+プロバイダ(月数百円程度)

既に回線が引かれている場合、両方をあわせて、5千円前後のケースが多いですが、光電話などと合わせて利用すると割引になるケースもあります。

iモードはインターネットか?

携帯サイトにiモードというのがありますが、孫さんがいうにはiモードはインターネットとは別のものという認識のようです。
個人的な感想でいえば、インターネットといわれているものはPCサイトであって、モバイル端末で閲覧できるネットというのは似て非なるものなわけだから、それもそうだなという気もしてしまうわけです。

PCサイトで公開されているサイトにそのままアクセスできるのであれば、それもインターネットの一部かとは思いますが、iモードではおそらく、ネット全体のコンマ数%程度の情報にしかアクセスすることができないはずです。
最近のスマートフォンではこれよりも数値は上昇してきたはずかと思いますが、それでもやはり制限が多いのではないかなという気がいたします。

ウェブサイトを作成している人の大部分にとっては、モバイルコンテンツというのはおまけみたいなものであって、そもそもはじめからあってもなくてもいいものという感じで作っている人が多いはずです。
モバイルメインで作成している人もいるでしょうけど、公開できる情報の質・量ともに制限がありますし、各キャリア端末に応じてそれぞれのサイトを作成したりする手間を考えると、正直面倒くさいという方が多いのではないでしょうか。

そのような理由もあってか、PC上のサイトを携帯端末でも閲覧できるように最適化している運営者はほんの一部でしかなく、携帯から閲覧することができるのは、ネット上の一部の情報にしかすぎないというわけになるわけです。

そのような意味で、孫さんがiモードはインターネットではないといったんだと思いますが、もっともその通りだとも思いますが、かといってスマートフォンがネットかというと、それも違うような気がしてしまうわけです。
けれども、スマートフォンが進化していけば、いずれは運営者側が何も対応しなくても、携帯端末からネット上のすべてのサイトを普通に閲覧できるような機器も出て来るのではないかなという気がしております。

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